~徹底比較検証!!~ |
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アルマダスタイルのM3.1をここ数年愛用しています。サロンでカラーをする際にも電子トリートメントをしてもらっていて仕上がりさらさらで非常に満足しておりました。 …ところがっっっっ!!!!! 施術した当日はよかったのですが、次の日以降からどーも調子が悪い…なんだかキシキシした感じ……。ここ数年体験したことのない痛み具合でした。 しばらくは指導を受けたようにドライヤーで入念にブローしてみたのですがやればやるほどオーバードライで髪がぼろぼろに…(涙 枝毛や切れ毛のオンパレードです。 M3.1とM3D。なんとも似ている2つなのにこうも違いがあるとは… これはなにか秘密があるのでは?と思い、自分なりに色々調べて比較してみました。 そうすると色々なことが明らかに…… このホームページではその結果を発表します。 M3D★M3Dとは「メモリー3次元立体」の略 M3.1☆成分は保存料、防腐剤が一切入ってない天然のミネラル水のみ 特筆すべきはどちらも「ミネラル」により髪の痛みを修復してツヤを出しているということ。 一般的なヘアケア用品は「シリコン(コーディング剤)」を使用しているものが多く、要は髪の表面に人工的な膜を貼って、ツヤを出しています。 さて、M3.1とM3Dはというとどちらもシリコンは配合されていない…とのこと。 しかし!検査の結果、M3Dにはシリコンが含まれていることが判明しました。 以下が日本食品分析センター(公的機関)による検査結果です。 こちらの検査結果によるとケイ素が7ppm検出されたとのことです。 M3Dの広告にははっきりと「シリコンや油分ではないツヤ」と記載してありましたが、なんとシリコンが入っていたのです。 ※シリコンとシリコーン 正確には、シリコンとはケイ素のことで、シリコーンというのはケイ素化合物のこと。 ケイ素化合物も様々ありますが、光沢を与えるのはシリコーンオタニウム等になります。 以下の画像はM3.1、M3Dそれぞれにブラックライトを当てたものです。 |
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私が調べたそれぞれの比較は以上になります。 個人的にはM3Dは高いし、仕上がりも最悪でいまいち信憑性がないので、今後利用することはないでしょう。 このホームページの情報は私が個人的に調べたものになりますので、後は皆さんのご判断にお任せします。 新しい技術を試す際は、よく調べてからされることをおすすめします。 とりあえず、この痛んだ髪を何とか回復させないと…です……(涙 |
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